太陽光発電
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主な著書に、『地球環境のためのエコマテリアル入門』(編著、オーム社)、『地球環境のための地球工学入門』(共著、オーム社)、『太陽光発電工学』(日経BP)など多数。東京都出身。(写真:菅野 勝男、以下同) ...(続きを読む)
太陽光発電についてお伺いします。
太陽光発電についてお伺いします。太陽の光がそのまま地面に当たるのと、太陽の光が太陽光発電のパネルに当たったときに発生する現象の違いについてです。まず、誰もがわかる事はパネルにあたったら電気が作られるということです。私がわからないのは、パネルにあたる事によって、本来発生したはずなのに起こらなかったことが何かです。太陽光だってエネルギー化何かを持っているのでしょう。だから光が当たると温度が上昇するのだと思います。しかし、それは一定量と思い込んでいます。要するに電気を発生するために使われた太陽光のエネルギーは、通常どういう事に使われていて、それがないことでどういう影響が有るのかということです。あてずっぽで適当に書いてみます例1)本来は地面を暖めるはずだったエネルギーが電気化されるため、その分地球が温められなくなる。反射される光の量にはあまり変化がない。例2)本来なら地面に反射して地球外に出て行くはずの光が弱くなる為、電気化されたエネルギー分地球の外から見た地球が暗くなる。温度的話にはあまり変化がない。例3)太陽光のエネルギー量は電気化したくらいで弱まるほど小さな物でないため、変化なし。例4)現在の人間の太陽発電技術があまりにも未熟で、太陽光から取り出せるエネルギーが少ない為、ほぼ影響がない。など、、、色々パターンは考えてみましたが、いかがでしょうか?極端な話、地球上全てを太陽発電パネルで覆うとどうなるのでしょう?まぁ、その間を修理する為の人が通る道くらいは作るとして、、、無知から来る質問ですみません。(続きを読む)
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